ショッピング枠 現金化ブームの中国
2009 年 8 月 28 日 金曜日中国ではショッピング枠現金化の発行枚数が4年で30倍になっている。
いまや空前のショッピング枠現金化ブームと言わざる得ない。
とにかく発行したい銀行がかなり敷居を低くして発行しているケースも。
カード発行数のぞぷ増加とともに破綻の増加も不安視されている。
中国は貯蓄率がもともと高いのでそれ以上の額の利用はないからアメリカのようにならないというようなことを言っている人もいる。
交通銀行太平洋ショッピング枠 現金化センターの蒋偉森(ジアン・ウェイセン)氏も「違約率は現在の2%から激増することはないだろう」とのこと。
一部むちゃくちゃする人もいるけど、大半の中国人はまじめということなのでしょう。
しかし、中国銀行業監督管理委員会(銀監会)は、
クレジットカード産業指導規定を公布してカードの使いすぎがないよう消費者に呼びかけるようにカード各社に求めたらしい。
蒋氏は「過度なカード会社の競争や詐欺などについては注意を払うべきだ」というもっともな意見を述べた。
人口が多い分2%たって日本の10倍の人数になるだろうしまだまだ、
カードが使えるお店が少ないということだけどこれからは徐々にふえていって、
なにか事件が起こって規制されて、まあ歩んでいくんでしょうね