「クレジットカード現金化利用者保護法」
2009 年 6 月 11 日 木曜日 皆さん、オバマ大統領は好きですか?実はそのオバマ米大統領は4月の23日、
ホワイトハウスでクレジットカード 現金化発行各社の幹部を集めて会談し、
クレジットカード現金化利用者を保護する法律を制定する考えを示しました。
大統領は短期間での成立を目指すと宣言したそうです。
同法律は、細かい字で書かれた契約書の施行細則をなくし、
突然の利率上昇や延滞料の発生など、クレジットカード 現金化利用者が直面している問題を軽減するためのものだそうです。
オバマ大統領は「いつ、いかなる理由であっても、
利率の急上昇や延滞料の『わな』はなくさなければならない」と述べました。
米政府・議会とも、同法案の来年内の成立を目指して動いています。
大統領は同法案を確実に法律化するよう求めました。
ホワイトハウスによると、過去10年間でクレジットカードによる負債は25%増加しており、
1月末時点で9、630億ドルに到達したといいます。
またオンラインクレジット市場を手がけるクレジットカード・ドット・コム(CreditCard.com)によると、
2008年末時点で一家庭が抱えるクレジットカード負債額は平均1万679ドル(約105万円)に上ったといいます。
同法律により、クレジットカード問題を解決するのが狙いです。